ドレンツ・スロベニア中銀副総裁 
ECBの利上げにより、政策立案者は現在進行中の中東主導のエネルギーショックに対応するための十分な柔軟性を確保できている
ECBの最新の見通しが短期的なインフレ率の上昇と経済成長の減速を示している
中東紛争が緩和しエネルギー価格が安定すれば、今後2年間で状況が改善する可能性
不安定なエネルギーおよび商品(コモディティ)価格が短期的なインフレ期待を高止まりさせており、その結果、市場は今年後半のECBによる追加利上げをますます織り込みつつあると警告