追加招集の町野について言及した久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 周知の通り、北中米ワールドカップに挑む日本代表のキャプテンだった遠藤航が現地6月11日、怪我のために離脱した。

 代わりに、ボルシアMGのFW町野修斗が、前回大会に続いて追加招集された。

 なぜボランチの遠藤の代わりがストライカーの町野なのか。一部では疑問の声もあがった。
 
 同日、取材に応じた久保建英は、26歳のアタッカーについてこう評した。

「町野選手は、前回のワールドカップで試合に出られなくて悔しい思いをしていて、今回も、たぶん半分くらいの人が入ると思っていたなかで落選し、悔しい思いをしたと思いますけど、たぶん彼なら良い準備をしてくれていたと思うので」

「入っても何の問題もないと思いますし、キャラクター的にはすごく愛されている選手なので、すっとチームにポジティブな風を吹き込んでくれると思います。後は(ゴールパフォーマンスの跳ばないケインがまた見れるんじゃないかなと思います(笑)」

 このタイミングでのメンバー入りは簡単ではない。そんななかで、町野は適任者だと考えているようだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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