ロアッソ熊本は11日、九州産業大FW中山大耀(21)の2027年1月加入内定を発表した。

 中山は清水東高から九州産業大に進学。3年連続でデンソーチャレンジカップの九州選抜メンバーに選出されていて、一昨年は九州大学リーグ1部21試合18得点、昨年は九州大学リーグ1部16試合17得点でそれぞれ得点ランキング2位だった。昨年はベストFWに選出されている。今季はここまで6試合4得点を記録している。

 クラブは「両足でのシュート力を持ち味とするストライカー。ゴール前での嗅覚に優れ、ヘディングとフィジカルの強さを武器に多彩な形で得点を奪うことができる万能型な選手」と紹介した。

 以下、クラブ発表のプロフィールとコメント

●FW中山大耀

(なかやま・たいよう)

■生年月日

2004年9月4日(22歳)

■出身地

静岡県

■身長/体重

178cm/73kg

■経歴

セユーズFC-清水SS静岡-清水東高-九州産業大

■コメント

「このたび、2027年よりロアッソ熊本に加入することになりました、九州産業大学4年の中山大耀です。まずは、これまで支えてくれた両親をはじめ、親戚の方々、チームメイト、そして関わってくださったすべての指導者の皆さまに、この場をお借りして心より感謝申し上げます。皆さまに良い報告ができ、こうしてプロサッカー選手としてのスタートラインに立てることを大変嬉しく思います」

「これからは応援される選手、人として成長し続ける選手を目指し、ロアッソ熊本の勝利のために全力を尽くします。そして、一人でも多くの方と『カモンロッソ』ができるよう、謙虚に、真面目に、そして貪欲に日々精進します。応援よろしくお願いします」