山内惠介、北島三郎を「サブちゃんって呼んでみたい」 特別功労賞祝福へ
【写真】色とりどりの花柄のスーツで登場した山内惠介
同イベントは、一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)が主催する国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の開催ウィーク内イベントとして開催されるもの。演歌・歌謡曲を日本のソウルミュージックとして位置付け、日本の伝統的なカルチャーを世界へ発信する。ライブには細川たかし、水森かおり、島津亜矢、市川由紀乃、キム・ヨンジャ、山内惠介、純烈、SHOW-WA、MATSURI、辰巳ゆうと、真田ナオキ、新浜レオン、青山新、二見颯一、田中あいみ、KaWangらが出演する。
囲み取材に登場した山内は、ノミネートについて「昨年、大賞をいただきましたが、会場に行けませんでしたので、今回こうして参加できることがうれしいです」と笑顔。「2連覇を目指すというよりは、今日ここで歌えることがうれしい」と思いを語った。
同授賞式で特別功労賞が贈られる北島三郎については「“サブちゃん”って呼んでみたい」と告白。「御大とか先生じゃなくて、“サブちゃん”でいいんだよって言ってくださっているので」と明かした。
デビュー25周年を迎えた自身の立ち位置については「キャリア的には中間管理職です」と表現しつつ、「いつまでも輝いていたい」と今後の目標を語った。
衣装については「この衣装、いいっしょ!」とダジャレを交えて紹介。「こういうダジャレがレオンにも伝わっていくんですよね…」と、新浜レオンにも触れて笑いを誘った。
同授賞式では、演歌・歌謡曲の世界を長年にわたって牽引してきた北島三郎に特別功労賞が贈られる。
授賞式の模様はYouTubeほかで配信される。テレビ東京で21日正午から、BSテレ東で30日午後7時から放送される。