小さな「網」が大産業に成長 中国河北省安平県

【新華社衡水6月10日】中国河北省衡水市安平県は「中国の網の都」として知られ、化学繊維や金属線を素材に各種の網やネット、関連製品を製造する企業など1万3千社余りが集積している。
同県はここ数年、伝統的製造業を基盤に技術開発を強化し、質の高い製品の開発を進める一方、「シェアリング型スマート製造」の新モデルを推進し、試作・実証工場や検査プラットフォーム、標準化工場などの共同利用体制を整備している。
「小さな網」が、県域経済を支える1千億元(1元=約24円)規模の大産業へと成長している。








