3回、栗原(手前)にこの試合2本目の2ランを浴びた才木(撮影・西田忠信)

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 「ソフトバンク−阪神」(9日、ペイペイドーム)

 阪神がソフトバンクの野村勇内野手に2打席連続で本塁打を浴びた。初回からまさかの4イニング連続被弾となった。

 才木が8年ぶりの1試合3被弾で3回KOとなり、四回からは2番手の椎葉がマウンドに上がった。1死から初球を野村に打たれ、今季初失点を喫した。

 栗原に続き、野村も2打席連発。1試合4被弾は22年3月25日の開幕戦・ヤクルト戦以来、4年ぶりの屈辱的な記録となった。