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 11日開幕のW杯北中米大会に出場する日本代表は7日(日本時間8日)、メキシコ・モンテレイでU―19日本代表との練習試合(35分×4本)で2―1で勝利を収め、事前キャンプを終えた。

 完全非公開で行われ、3本目にDF鈴木淳之介(コペンハーゲン)、4本目にFW塩貝健人(ウォルフスブルク)が得点。塩貝のゴールはDF冨安健洋(アヤックス)がアシストした。ハーフライン手前から最終ラインの背後にボールを配給。抜け出した塩貝がGKとの1対1を制した。

 長くケガに悩まされていた冨安は先月31日のアイスランド戦で約2年ぶりの国際Aマッチ出場を果たし、83分間プレー。この日も計70分間ピッチに立ったという。「(状態は)上がってきているというか、ずっとアヤックスでも練習は継続してやっていた」と話していた守備の切り札が、完全復活へ歩を進めている。