SSD・スマホ・USBメモリをその場で粉砕 オフィス向けデジタルメディアシュレッダー『Kobra Digital-Pro』

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 バッファローグループでデータ復旧・データ消去ソリューションを提供するアドバンスデザイン(ADC)のオフィス向けデジタルメディアシュレッダー『Kobra Digital-Pro』。

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 本製品は、SSDやスマートフォン、光ディスク、USBメモリといった多彩な電子機器媒体を、その場で粉砕処理できるデジタルメディアシュレッダー。テレワークの普及やDX推進に伴い、オフィス内での機密情報保持や不要となったデジタル機器からのデータ漏洩対策の重要性が高まる中、コンパクトサイズと静音設計を採用し、オフィス環境での使用に対応した。一般的なオフィスでの情報セキュリティ対策のほか、デジタル機器のレンタル・リース事業者、リサイクル事業者、データ消去事業者などでの活用も想定されている。

 操作面ではタッチパネルを採用し、必要な操作をワンタッチで実行可能。LED表示により視認性も確保した。ゴミ箱が満杯になった際やドア解放時には自動停止する安全設計を備えるほか、小さいメディア向けの小型投入口と、大きいメディア向けの手動開閉スライド式投入口の2種類を用意し、安全性と効率を両立している。

 駆動部には『Titan-Colossus』ギアモータードライブと特別設計の頑丈な刃を採用し、金属ケース付きSSDや基盤を含む様々なメディアを4×15mm以下に粉砕する。これはセキュリティレベルISO/IEC 21964(DIN 66399)におけるE-3 T-4 O-3と同等となる。また、自動メディア詰まり防止システムを搭載し、詰まりを検知すると自動的に逆回転して詰まりを解消するため、オペレータによる手動操作は不要となっている。

 電源はAC100Vに対応し、特別な電源工事は不要。騒音レベルは55dB以下で、エアコン室外機や洗濯機とほぼ同様の動作音レベルに抑えられている。コンパクトな筐体と頑丈なキャスターを備え、オフィスの限られたスペースへの設置やレイアウト変更にも対応する。省エネ高効率モーターの採用により、24時間連続運転にも対応する。

(文=リアルサウンド編集部)