スポニチ

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 ボートレース尼崎の尼崎市市制110周年記念G1「尼崎センプルカップ」(開設74周年記念)が、きょう8日に開幕する。初日メインの12Rはドリーム第1弾の「センプルドリーム」だ。

 もちろん白い勝負服の男を信頼する。峰は及第点のつく前検気配。先に回れば自慢のスピードと強めの出足で後続を引き離せる。とにかくスタートに集中だ。

 他5艇は特筆すべきエンジンでもなく、目立った動きも感じなかった。峰を逆転というより2着争いが焦点で、コース利がある深谷が最右翼。外に攻め負けないスタートを行くとみて浜野谷を3番手とした。さらに石野が続く形で稲田、篠崎は展開待ちとなる。

 <1>峰竜太 ペラは叩いて行きました。出足、行き足はつくだろうと思っていたけど、思ったより出足は良かったです。伸びは普通なんで、エンジンが出ているとは言えませんが。

 <2>深谷知博 スリットの比較は少し弱めでした。握り込みもウ〜ンって感じ。乗り心地も良くなかったです。まずはペラ。時間があれば本体も見てみます。

 <3>浜野谷憲吾 少し重かったですね。カマした時にスリットで舟が揺れていました。波に負けているのかな。乗りやすいし、前検としては悪くないです。

 <4>石野貴之 ペラは叩いたけど行き足がなさ過ぎです。少し伸びるけど、出足や行き足が全然ですね。ペラを叩き変えます。

 <5>稲田浩二 ペラはそのまま。班で下がることはなかったし、普通くらいだと思います。乗れる感じがあったのは良かったですね。

 <6>篠崎仁志 普通くらいかな。そのまま行って、そんな伸びていくようなことはなかったです。大きなことはせずやっていきます。