マツダの広島−オリックス戦は初回から“お祝いモード” オリックス・宗と広島・小園が誕生日 ともにバースデーソングで祝福される
「広島−オリックス」(7日、マツダスタジアム)
初回から球場が“お祝いモード”に包まれた。初回、オリックスの攻撃で、この日が30歳の誕生日の1番・宗が打席を迎えると、オリックスの応援団からバースデーソングのプレゼントが送られた。宗は岡本から鋭い打球を放つも、一直に打ち取られた。
続くカープの攻撃では2死で、この日が26歳の誕生日の3番・小園が打席を迎えると、次はカープの応援団からバースデーソングのプレゼント。場内からはともに温かい拍手が送られた。小園はフルカウントから宮国の前に二ゴロに倒れた。
