<20代、結婚よりキャリア?>プロポーズされたのに「仕事の妨げになるかも」悩む娘【第1話まんが】

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私はシズカ(50代)。夫のタカヒロと、ひとり娘のマユ(26歳)と暮らしています。マユは大学を卒業した後に大手企業に入社しました。近頃はようやく責任のある仕事を任されるようになり、毎日が充実しているようです。そんなある日、マユからおめでたい報告がありました。なんとお付き合いしている彼氏のヨウタくんからプロポーズされたというのです! 嬉しさのあまり舞い上がってしまう私。ところがマユは、なんだか不安げな表情を浮かべていて……?



ヨウタくんは私から見ても誠実そうな若者です。もう何年も付き合っているし、反対する理由などありません。けれどマユは少々困惑しているような表情です。どうやら仕事に影響してしまうのではないかと考えているようです。



たしかに今のマユは仕事を楽しんでいそうだし、初めてプロジェクトを任されて職場でも期待されているようです。結婚したら夫婦2人での暮らしになり、プライベートの状況が大きく変わってしまいます。それが心配なのかもしれません。



大好きなヨウタくんからプロポーズを受けて幸せいっぱいのはずなのに、マユの表情はどこか不安げでした。結婚がキャリアの足枷になることを恐れているようなのです。必死に積み上げてきたからこそ、それを簡単に崩したくないという気持ちもわからなくはありません。

ただどう励ませばマユの不安が軽くなるのか、なかなか上手く言葉が出てきませんでした。私自身は26歳のとき、結婚と同時に会社を辞めて仕事を手放しています。母親としてどう受け止めてあげるべきか……。私はそんなことを考えていたのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子