永平寺前貫首、南沢道人さん死去 98歳、長野県出身

曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)前貫首の南沢道人(みなみさわ・どうにん)さんが5月29日、死去した。98歳。長野県出身。関係者による密葬を執り行う予定。本葬は9月11日午前9時から永平寺町志比5の15、永平寺で。
長野県千曲市の龍洞院住職や札幌市の中央寺住職を経て、2020年に永平寺貫首に就任した。今年4月、健康面の不安を理由に退任していた。20年9月〜22年1月と24年1月〜今年1月、曹洞宗の宗派トップである管長も務めた。

曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)前貫首の南沢道人(みなみさわ・どうにん)さんが5月29日、死去した。98歳。長野県出身。関係者による密葬を執り行う予定。本葬は9月11日午前9時から永平寺町志比5の15、永平寺で。
長野県千曲市の龍洞院住職や札幌市の中央寺住職を経て、2020年に永平寺貫首に就任した。今年4月、健康面の不安を理由に退任していた。20年9月〜22年1月と24年1月〜今年1月、曹洞宗の宗派トップである管長も務めた。