アンジャッシュ渡部建、大谷翔平との秘話「『渡部さんの取材は受ける』って言ってくださって」
【写真】超貴重!サイン入りの日ハム時代の大谷翔平ユニフォーム
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自ら売却可能な資産を査定し、新たな夢への挑戦に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。今年2月に放送された特番が反響を呼び、レギュラー化された。MCは小島瑠璃子と吉村崇が務める。
渡部は、大谷が花巻東高校1年生の頃から注目していたといい、「1時間の対談を4回ぐらいやった」と回顧。「大谷さんは『渡部さんの取材は受ける』って言ってくださって。その時に『渡部さん、これ』って(バットを)くれたんです」と、大谷本人から練習で使用していたバットを直接贈られたエピソードを明かした。
さらに、2023年のワールド・ベースボール・クラシック後にサインをもらったという山本由伸投手の日本代表ユニフォームとドジャースユニフォームも披露。「この間のWBC後にすぐ書いてもらった」と説明し、貴重な2枚をスタジオに持ち込んだ。
前半放送では、活動自粛期間中の収入や違約金についても赤裸々に語った渡部。「昔出した配信映像とかDVDの印税が、何十円、何百円単位で入ってきていた」「半年で200円程度」と当時を振り返り、「奥さんの収入には頼らない。家族は俺が養うって決めた」と強い思いを口にしていた。さらに、違約金については「全財産持っていかれるぐらい」と明かし、「ほとんどもうなくなりました」と貯金事情にも触れていた。