バイきんぐ小峠英二、11歳年下の弟が…“どうしても捨てられないもの”の思い出に浸る
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
5月31日(日)放送の同番組では、相葉が小峠英二(バイきんぐ)と澤部佑(ハライチ)とともに、神奈川県横浜市保土ヶ谷区で今が旬の“新玉ねぎ”の絶品料理を学ぶ。

今回お世話になるのは、江戸時代から13代続く農家さん。オリジナル野菜を含む100種類以上もの野菜を栽培・販売しているという。
さっそく、辛みが少なくて強い甘みが特徴の品種“スイートスター”を収穫した相葉らは、採れたてを試食する。
皮をむいてそのままかぶりつくと、みずみずしさに感動。相葉は「全く辛みがなくて美味しい。自分で“スイート”と言うだけのことはある!」と新玉ねぎの極上の甘さを堪能し、「火を通したら相当甘くなりますね、楽しみ」と、これから挑戦する新玉ねぎレシピへの期待を膨らませる。
◆相葉やメンバーが大切にする“あるもの”
番組では農家さんから、旬の今こそ食べたい絶品の新玉ねぎレシピを学ぶ。

さらに、視聴者投稿の釜飯で勝ち抜きを行う番組恒例企画「釜-1グランプリ」も開催。
見事10連勝を果たした王者「勝浦タンタンメン風釜飯」に、挑戦者「浜松新玉じゃが釜飯」が挑む。
「浜松新玉じゃが釜飯」は、全国的にも早く収穫される浜松市の新玉ねぎと、ブランドじゃがいもとして知られる三方原馬鈴薯を使った手間いらずの釜飯。
バターをのせた新玉ねぎ、じゃがいも、ベーコンを入れ、コンソメスープで炊き上げる、ピラフを思わせる洋風の一品だ。
新玉ねぎの甘みとじゃがいものほくほく感が楽しめる「浜松新玉じゃが釜飯」に、相葉は「(新玉ねぎとじゃがいもの)バランスが最高」と、王者の釜飯と比較し、悩ましい表情を見せる。
はたして、「浜松新玉じゃが釜飯」は、王者の連勝を止めることはできるのか?

炊き上がりを待つ間、「どうしても捨てられないもの」の話題になり、小峠は11歳年下の弟が絵を描いたカブトムシのキーホルダーを挙げ、思い出に浸る。
