左から巨人の西舘勇陽投手、田和廉投手

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日本野球機構(NPB)は30日の公示を発表。巨人は西舘勇陽選手を1軍登録し、田和廉投手を登録抹消しました。

西舘投手は昨季は7試合の先発を含む15試合に登板。先発やリリーフとして起用されチームに貢献しました。今季は5月に実戦復帰すると、ここまでファームで3試合の先発を含む4試合に登板し、直近2試合ではいずれも先発でロングイニングを投げ、無失点と好投しました。防御率は0.47と好成績を残しています。この日の日本ハム戦に、今季初の1軍先発予定です。

一方、登録抹消となった田和投手は、2025年にドラフト2位で巨人に入団。ルーキーながら22試合にリリーフ登板し、防御率1.40、2HPを記録しています。