“光る”『モンハン』タマミツネの太刀を自作してみた!散りばめられた花々が色彩を変えていく様子が美しい
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『光るタマミツネの太刀作ってみた』というRoa 18さんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
かっこいい
投稿者のRoa 18さんが、ゲーム『モンハン』に登場する「タマミツネの太刀」を作ります。まずは3Dモデルを設計しました。




3Dプリントしたらサポート材を外し、接着剤で組み立ててやすりがけ。

磨いて原型ができたら、シリコン型を作ります。


合板で作った枠の中に太刀の原型を入れ、ピンクのシリコンを流し込みます。

ところが、枠からどんどんシリコンが漏れていきます!

大きなピンクのシートができてしまいました。



そこで作戦変更。今度は3Dプリントで中空の刀身を作り、熱で穴を開けて加工していきます。


アルミシートで枠を作り、そこへ竹串を使って3Dプリントした刀身パーツを固定。さらにシリコンを流し込みました。


シリコン型が固まったら、中に透明な樹脂を流し入れて光を通す刀身のできあがりです。


しっかりやすりがけをして、表面の質感や形を整えておきます。

次は鍔(つば)部分の制作です。



3Dプリントしたものを塗装。マスキングで綺麗に塗り分けられていますね。

光らせる機構を中に仕込みます。

組み立てて、「タマミツネの太刀」が完成!



刀身の色が変わるという設定にふさわしく、散りばめられた花々が色彩を変えていきます。細部まで美しく作り込まれたタマミツネの太刀。その仕上がりが気になった方は、ぜひ動画をご覧ください。
視聴者のコメント
・うぽつです
・かっけえ
・あっ
・素敵なピンクのシリコンシートですね
・88888888
・めっちゃきれい
