9回、空振り三振に倒れ肩を落として引き揚げる佐藤輝。右は藤川監督(撮影・立川洋一郎)

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 「阪神2−5日本ハム」(27日、甲子園球場)

 阪神が3カードぶりに負け越した。二回、坂本誠志郎の適時打で先制。先発・大竹耕太郎は5回4安打3失点。2点を追う五回に森下翔太が今季12号ソロを放つも、救援陣が崩れた。交流戦連敗スタートは2024年以来。以下は試合後、藤川球児監督の主な一問一答。

  ◇  ◇

 −大竹は粘りの投球。

 「そうですね。粘りながら投げてくれましたけどね」

 −不運な形の失点も。

 「それも野球ですからね。またチームとして、ここで起こったプレーをこの後、つなげていくところですね」

 −メンバー表の交換時に新庄監督と長く会話。

 「この交流戦、いい戦いをしていますけど、明日の1試合で対戦は終わりですしね。あの場で話している内容をなかなかお話はできませんけど、もちろん健闘をお互いたたえ合うような表現にはなったと思います」

 −ディベイニーが来日初打席で初安打を記録。

 「本当にいいスタートになったと思います。(シーズン)開幕に入りませんでしたが、きょうから開幕。楽しみですね。どの選手もそうですけど仕切り直して、また1軍に戻ってきたら楽しい気持ちで来れば、パフォーマンスを再び発揮できると思いますからね」