”七色の声”山寺宏一、『ミニオンズ』最新作では「自力ではやっていません」
【写真】山寺宏一が描いた“最強のモンスター”のイラスト
本作で山寺は、謎多き緑色のモンスター・グーミーの吹替を担当する。山寺は予告編のナレーションを長年担当していることからシリーズとのつながりは深く、メインキャラクターを演じるのも『怪盗グルーの月泥棒』などに登場するベクター役に続き2役目。収録が明後日からということで「まだなじめていない」としつつも、役への思い入れを見せた。
イベント後半では『ミニオンズ&モンスターズ』という作品タイトルにあやかり、キャストが考える”最強のモンスター”をイラストで発表するという一幕があった。山寺が考えたのは口がメガホン、お腹がスピーカー、しっぽがマイクになっている「声怪獣・ボイスラー」。「声で何でも解決する」ことができるそうで、ここでも山寺が生業としている「声」へのこだわりを見せた。また、ミニオンに合わせて黄色い身体に青いオーバーオールをまとっており、共演者からは「グッズ化できそう」との声が挙がった。
本作は、人気アニメーション『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズの最新作。原始時代から最強最悪のボスを求めてさすらうミニオンズが、たどり着いた“映画の都”ハリウッドが舞台。映画スタジオに忍び込んだ彼らは、自ら“モンスター映画”を作ろうと奮闘し、本物のモンスターを召喚。しかし現れたのは想定外の存在で、予測不能の大騒動へと発展していく。
イベントには山寺宏一のほかに、松平健、千葉雄大、鈴木愛理、バッテリィズ(エース、寺家)が登壇した。