https://www.instagram.com/reels/DY0orVJt73z/

写真拡大

サム・ライミ『スパイダーマン』シリーズでJ・ジョナ・ジェイムソンを演じたJ・K・シモンズが、スタジアムで因縁の相手と再会だ。

米MLBが登場したのは、ニューヨーク・メッツの試合会場での一コマ。シモンズが試合を感染する後ろで、何やら見覚えのある姿がある。劇中の新聞デイリービューグルを読む親愛なる隣人、スパイダーマンだ。

シモンズは背後の蜘蛛男に気付き、癇癪を起こすように睨みつける。「この忌々しいやつめ!」と言わんばかりの表情は、まさにJ・ジョナ・ジェイムソンそのものだ。

シモンズが演じた新聞編集長のジェイムソンは、劇中でスパイダーマンを敵対視する名物的存在。紙上では長きにわたってスパイダーマンに対するネガティブキャンペーンを展開した。スパイダーマン憎さにいつも怒鳴り散らかしているが、カミさんには滅法弱い。

そんなシモンズは、マーベル・シネマティック・ユニバースの『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)と『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)では別世界のジェイムソン役を再演。今度はネットメディアの顔として、再びスパイダーマンを目の敵にした。

ちなみに、シモンズによるJ・ジョナ・ジェイムソンの名調子が最もよく堪能できるサム・ライミ版『スパイダーマン2』(2004)は、2026年7月3日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷にて1週間限定で再上映。本メディアTHE RIVERによる2000年代リバイバル上映シリーズとなる。