青山商事が初のビジネス向け「ハーフパンツ」を発売 テーパードシルエットを採用
東京都では「東京クールビズ」を拡充。今年からは都庁でもハーフパンツの着用を容認するなど、ビジネスウェアのカジュアル化が加速している。同社はその背景を踏まえ、ビジネス向けに初めてハーフパンツを企画。「オフィスで浮いてしまわないか」「身だしなみとして相応しいか」といった不安の声を解消するため、丈感をミリ単位で調整を重ね、立ち姿に加えて座った際にも過度な露出を抑える絶妙な長さに設計したほか、裾に向かって緩やかに細くなるテーパードシルエットを採用することで、足元をすっきりと見せ、上品な印象に仕上げた。ブラックとチャコールの2色を用意し、価格は各5489円。共生地のジャケット(9889円)、半袖シャツ(5489円)、Tシャツ(4389円)、ロングパンツ(6589円)も展開している。
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