次回5月23日(土)よる9時 第7話を放送 日本テレビ系土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」

本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。

町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。

学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく新たな形のヒューマンドラマ。

しずくが中学校教師時代に担任を受け持っていた生徒・智紀(大倉琉人)が、いじめがきっかけで学校に行けなくなり、『ユカナイ』に所属していたことが判明。その『ユカナイ』にも半年以上来ていなかった智紀は、人生への絶望と復讐の思いから自ら命を断とうとする。「俺なんかゴミ以下だ」と言い放ち、「この先どうやって生きていけばいいの?」という智紀の問いかけに、しずくは答えられずにいた。本日5月16日(土)に放送した第6話では、自身もいじめや不登校に苦しんだ過去を持つしずくが、絶望する智紀に歩み寄るためにタツキとともに奔走しながら、彼女自身も自らの人生と深く向き合っていく様を描いた。

Huluでは、物語をさらに深く紐解いていくHuluオリジナルストーリー(全3話)を順次、独占配信!本日の第6話放送後から配信がスタートしたHuluオリジナルストーリー第6.5話では、自らの過去を振り返り歩みを進めたしずくが、子どもたちの“言葉にできない悩み”に向き合う物語をお届けする。

この第6.5話には、フリースクール『ユカナイ』にかつて通っていたOB・三代川類役として、アーティスト・MON7Aがドラマ初出演。MON7Aは、5月23日(土)放送の本編 第7話にも出演する。

Hulu:https://www.hulu.jp/tatsuki-too-kind-for-school/
Huluオリジナルストーリー第6.5話 PR映像:https://youtu.be/FPIfSYq3Vb8

■Huluオリジナルストーリー第6.5話 あらすじ

高校に行っていない16歳の大也(西山蓮都)がいつも通りソファでくつろいでいると、中学3年生の拓実(藤原聖)が受験に向けて勉強中なのを知る。しずくから、拓実は子どもに関わる仕事をするという目標ができ、保育科を目指していると聞く大也。「目標…あいつ、そんなこと考えてたんだ」。大也は何やら考え込んで…。

そんな中、今は高校に毎日通っているという『ユカナイ』OBの類が差し入れを持ってくる。類は軽音部で音楽仲間を見つけたという。気が付けば、ダンス好きの陽菜(武内ひなた)やプロゲーマーを目指す智紀、ギターを覚えた真央(大井怜緒)や啓斗(金光泰市)など、周りはみんな夢中になるものがあるようだ。その中で、自分には何もないと気づいた大也は落ち込むのだった。

「好きなことも夢も、俺にはないから。みんなと違って」。そう言ってしずくに勉強を教えてもらおうとする大也。そんな彼にしずくは…。

自由に好きなことや目標に向かって打ち込む子どもたちを見て「自分には何もない」と悩む大也に、しずくはどう向き合っていくのか?