今季、横浜FCから神戸に加入したンドカが久々の勝点3をもたらした。(C)AFC

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 5月13日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節(延期分)で、2位のヴィッセル神戸は、9位の京都サンガF.C.とホームで対戦。1−0で勝利し、5試合ぶりに90分間での白星を掴んだ。

 この一戦で決勝点を挙げたのが、ンドカ・ボニフェイスだ。78分、満田誠のクロスに打点の高いヘディングで合わせて、ゴールネットを揺らしてみせた。

 30歳のDFは試合後のフラッシュインタビューで、「正直、僕が触ったのか相手が触ったのか分からない。けど危険なところに飛び込んで、良いボールがきて、そこに入っていけたのは良かった」と自身の今季初ゴールを振り返った。

 4月5日のファジアーノ岡山戦(4−1)以来の先発。「本当に素晴らしい選手たちが揃っていて、なかなかチャンスが来なかった」と口にしつつ、「良い準備ができていたので、今日は普段通りにやった。勝ちが必要だったので最低限の仕事ができたと思う」と語った。
 
 久々に3ポイントを獲得した神戸は、首位の名古屋グランパスに得失点差で及ばず2位のままだが、勝点では並んだ。ンドカは「神戸は勝たないといけないチームなので、残り2試合、まずはしっかりと勝つために良い準備をしていきたい」と今後の戦いに目線を向けた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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