「お先にどうぞ」目黒蓮と高橋文哉のイケメンペアが仲良く相合い傘で新作映画イベントに登場
目黒が高橋に「お先にどうぞ」
雨の中、イケメンが2人、仲良く相合い傘で登場。黒いスーツに鮮やかなブルーのシャツ姿で、キリッとした目元が印象的な好青年は高橋文哉(25)である。そして、長髪を束ね、同じく黒いスーツ姿で、柄の入ったシャツをおしゃれに着こなすスタイル抜群の男……。『Snow Man』の目黒蓮(29)だ。
4月27日、映画『SAKAMOTO DAYS』の公開直前レッドカーペットイベントがららぽーと豊洲シーサイドデッキ(東京・江東区)で行われ、主演の目黒や共演の高橋、福田雄一監督(57)ほか、主要キャストが登場した。
「同作は’20年11月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載されている漫画家・鈴木祐斗氏(32)による同名漫画が原作。全世界累計発行部数1500万部(デジタル版を含む)を突破した大ヒット漫画で、目黒は、すご腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎を演じています。個人商店『坂本商店』の店主で体重140キロの巨漢である普段の坂本を特殊メイク姿で演じ、本気モードになると急激に痩せ細り、超人的なアクションを見せる坂本という”一人2パターン”を見事に演じ分けています」(映画誌ライター)
一方、高橋は、坂本の殺し屋時代の部下で、殺し屋を引退し、坂本商店でアルバイトとして生活をする朝倉シンを演じている。映画では、師弟関係の2人だが、イベント登場の際にも、その関係性を垣間見ることができた。
当日は冒頭にもあるように、あいにくの雨。会場に到着したロケバスから2人が一緒に降りてくる。高橋が傘をさし姿勢よく歩き、その横を、ポケットに片手を突っ込んだ目黒が颯爽と歩く。まさに”殺し屋の師弟”といった雰囲気だ。しばらく歩き、関係者が入場をチェックするゲートのところまでやってくると、目黒は少し、イタズラっぽい表情を浮かべ「お先にどうぞ」とばかりに、右手を差し出し、高橋に先に入場するように促した。それに対し、高橋は「まいったな〜」という表情で、苦笑いを浮かべていた。
イベント会場に目黒が登場すると、ファンからは「おかえり〜」の声援が。目黒といえば、現在、カナダで海外ドラマの撮影中で、ファンの前に姿を現したのは、約3ヵ月ぶりのことだった。
トークイベントで高橋は、目黒について、
「大変そうだな〜って言葉で片付けてはならないくらいの出来事というか。僕は、太い状態も細い状態も一緒にいたんですけど、目黒さんは基本的に椅子に座らないんですよ、ファンの方は知ってると思うんですけど。太ってる時だけ、たまに座るんです。でも、太ってる時でも座らない時があるんですよ。だから、僕は常に目黒さんを見て、共に行動していました」
と”弟子”らしく、気を使っていたと告白。それに目黒は、
「ちょっとショックなんですけど……。今はもう大丈夫だよね。だいぶ、仲良くなった感覚でいるから、俺はもう」
と話し、笑わせた。そして、
「日常でちょっと嫌なことだったりとか、悔しいなと思うこともたくさんあると思うんですけど、この『SAKAMOTO DAYS』を見て、ちょっとスカッとして笑って帰っていただけたら、明日も頑張ってみようかな〜とか思ってもらえたら、うれしいなというふうに思います」
と会場に語りかけた。イケメン”師弟”の掛け合いにもぜひ、注目してみたい。
