フィギュアスケート選手のアリサ・リュウが「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーに就任
アリサ・リュウは、2005年にカリフォルニア州クローヴィスで誕生。ミラノ・コルティナ五輪女子フィギュアスケートで24年ぶりにオリンピック金メダルを獲得したアメリカ人として知られている。アンバサダー発表に先立ち、ルイ・ヴィトンは今年3月に開催した2026年秋冬ウィメンズコレクションのファッションショーに招待。その際にアリサはブラウンの「スピーディパッチデニムジャケット」とジーンズのセットアップを着用し、モノグラム・キャンバスのバッグ「スクワイア EW」を携えて出席した。また、「ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)」主催の2026年アカデミー賞アフターパーティーには、ルイ・ヴィトンによるガンメタルカラーのパールが精巧に刺繍されたブラックのミニドレスとブラックサテンのパンプスのコーディネートで参加した。
アリサについてウィメンズ アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquière)は「自信に満ち、創造的で勇敢な、まさに現代のルイ・ヴィトン ウーマンそのもの」と評価。アリサは「ラグジュアリーは細部に宿ると言いますが、それはプログラムの振付けや、コレクションのデザインにも通じることでしょう。ルイ・ヴィトンのアンバサダーとして、私のスタイル、強さ、そしてしなやかさを表現したいです」とアンバサダーに対する想いを語った。

