スポニチ

写真拡大

 お笑いトリオ「パンサー」尾形貴弘(49)が4日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)にゲスト出演。8歳愛娘の驚きの束縛ぶりを明かした。

 この日は「芸人の親子参観SP」と題し、ゲスト出演したお笑い芸人の子供も特別参加した。8歳の1人娘と出演した尾形は自身について「長年妻を困らせてまして」「元々束縛が凄くて」と切り出した。

 自身がライブをしている際に妻が別のロックバンドのコンサートに行っても悔しいと語り、「宅配便の人とか来ても、宅配便の人としゃべんないでって」と嫉妬してしまうとした。

 すると「子供が生まれまして。僕のことをかなり好きなんですよ」と尾形。「めちゃくちゃうれしいじゃないですか」としたものの「なんか束縛が凄く強いんですよ、僕の遺伝で」とぶっちゃけた。

 尾形が番組で共演した女性と写真を撮り、SNSに投稿すると、長女が尾形に近寄り「浮気だろ、それ」と怒るのだという。尾形が飲みにでかけると長女から「鬼電がかかってきたりとか」とも証言。長女はそこに女性がいると「嫌だ」と明言。芸人仲間でも「ダメ」と言い切った。尾形の好きなところは「おもしろいところ」と回答した。

 そんな愛娘に尾形は「最近なんか怖くなってきて。怖い物を作り出して。ちょっと見ていただきたいんですけれど、娘が作ったんですけれど」とおもむろにズボンを脱ぎ、長女の顔がいくつもプリントされたボクサーブリーフ姿を披露した。スタジオからは驚きの声が上がったが、大悟は「これはいいね、絶対安心」と大絶賛した。

 さらに長女は尾形の宣材写真をシールにしてシール帳で持ち歩いているとし「なんかこれ、レート高いらしいっす」と尾形。また尾形の顔がいくつもプリントされた壁紙も作っており、「うれしいんですけど、怖くないっすか?」と繰り返した。

 パンツを作ろうと思った理由を問われた長女は「女の子と写真撮っているときに鼻伸ばしているから」と平然と語った。

 尾形はこの日出演した子供たち全員に防音のヘッドホンを着けさせ「こんなんだったら浮気もできないですよ。このご時世だから浮気なんかしてないですよ」とした上で、「唯一の趣味でビデオボックスに週5で行ってるんですよ。ビデオボックスに入るのいいけど、する時にこうやって(ブリーフにプリントされた愛娘と)目が合うんですよ」とぼやいてみせた。

 大悟が「大人になって、好きな人ができたら、旦那さんにもこのパンツはかせるの?」と尋ねると、長女は「うん」と笑顔。「学校で好きな子いないの、まだ」との問いにも「いる!」とあっさりと答えた。

 尾形は「自分はいいみたいな。そこも似てるんですよ」とあきれた様子で話した。