KNB北日本放送

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将棋の八大タイトルのひとつ、棋聖戦の挑戦者決定戦がきのう、東京の将棋会館で指され、富山市出身の服部慎一郎七段が羽生善治九段を破りました。
服部七段は現在、棋聖のタイトルを持つ藤井聡太六冠に挑みます。

服部七段は羽生九段と、これまで4回対戦し、通算成績は1勝3敗と分が悪かったものの、きのうは服部七段が156手で羽生九段に勝ちました。
服部七段は初のタイトル戦挑戦です。
棋聖のタイトルは藤井六冠が6連覇中で、服部七段が挑む第97期棋聖戦の5番勝負は、来月4日の千葉県での第1局から始まり、7月にかけて行われます。