鈴木唯人は守備奮闘で攻撃力発揮できず、後半AT失点のフライブルクはEL準決勝第1戦で痛恨敗戦
[4.30 EL準決勝第1戦 ブラガ 2-1 フライブルク]
UEFAヨーロッパリーグ(EL)は4月30日に準決勝第1戦を行った。MF鈴木唯人が所属するフライブルク(ドイツ)は敵地でブラガ(ポルトガル)と対戦し、1-2で敗戦。先発出場の鈴木は後半36分までプレーした。
フライブルクは初のベスト4で快進撃を続ける。鈴木は準々決勝第2戦で2ゴールを決め、ELでは4得点目。この試合では4-2-3-1の右サイドハーフで先発した。一方、ブラガは準優勝に終わった2010-11シーズン以来の4強となった。
前半8分、ブラガが先制に成功する。サイド攻撃で揺さぶると、PA右からのクロスをニアサイドに詰めたMFエゲ・ティクナズが合わせ、ゴールに押し込んだ。しかしフライブルクも16分に同点。ロングカウンターからMFビンチェンツォ・グリフォがしっかり仕留め切り、1-1と追いついてみせた。
ブラガは前半26分にFWリカルド・オルタが怪我で途中交代し、MFマリオ・ドルゲレスが出場。前半終了間際には敵陣内のファウルでPKを得るが、GKノア・アトゥボルの好セーブで勝ち越しとはならなかった。前半でスコアは動かず、そのまま1-1で折り返した。
後半も、前半に続いてブラガのボール保持に対して、フライブルクがブロックからのカウンターという時間帯が続く。守備に走った鈴木は持ち味の攻撃に絡むことができず、後半36分に途中交代となった。
試合は後半アディショナルタイム2分過ぎに動く。ブラガはサイド攻撃からゴール前まで運ぶと、ドルゲレスがこぼれ球を押し込み、2-1と勝ち越した。
試合はそのまま終了し、ブラガが2-1で先勝。第2戦は5月7日にフライブルクのホームで行われる。
UEFAヨーロッパリーグ(EL)は4月30日に準決勝第1戦を行った。MF鈴木唯人が所属するフライブルク(ドイツ)は敵地でブラガ(ポルトガル)と対戦し、1-2で敗戦。先発出場の鈴木は後半36分までプレーした。
フライブルクは初のベスト4で快進撃を続ける。鈴木は準々決勝第2戦で2ゴールを決め、ELでは4得点目。この試合では4-2-3-1の右サイドハーフで先発した。一方、ブラガは準優勝に終わった2010-11シーズン以来の4強となった。
ブラガは前半26分にFWリカルド・オルタが怪我で途中交代し、MFマリオ・ドルゲレスが出場。前半終了間際には敵陣内のファウルでPKを得るが、GKノア・アトゥボルの好セーブで勝ち越しとはならなかった。前半でスコアは動かず、そのまま1-1で折り返した。
後半も、前半に続いてブラガのボール保持に対して、フライブルクがブロックからのカウンターという時間帯が続く。守備に走った鈴木は持ち味の攻撃に絡むことができず、後半36分に途中交代となった。
試合は後半アディショナルタイム2分過ぎに動く。ブラガはサイド攻撃からゴール前まで運ぶと、ドルゲレスがこぼれ球を押し込み、2-1と勝ち越した。
試合はそのまま終了し、ブラガが2-1で先勝。第2戦は5月7日にフライブルクのホームで行われる。
