【阪神】岡城快生がプロ初安打の先制タイムリー二塁打「冷静に打席に立てた」 「2番・左翼」1軍初スタメン起用に応える

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◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(29日・神宮)

 阪神・岡城快生外野手が、プロ初安打で先制点を奪った。

 3回2死から福島圭音が中前安打で出塁すると、続く岡城が山野の148キロ直球を捉え、左中間へ運んだ。左翼・サンタナがダイビングするも届かず。一塁走者の福島が一気に生還。結果はタイムリー二塁打となった。塁上では、筑波大時代から行っているパフォーマンス「Tポーズ」も披露した。

 「打ったのはストレート。自分のかたちで良いスイングができました。前の打席の内容も踏まえながら、しっかりと頭を整理して冷静に打席に立てたことが、良い結果につながったと思います」

 この日、プロ初のスタメンとなる「2番・左翼」で出場し、見事に期待に応えた。