のび太一家が「1カ月1万円生活」に挑戦!現実でもキツイよ…“昭和すぎる節約術”の中身
国民的アニメ『ドラえもん』をいつでもどこでも楽しめる視聴サービス「ドラえもんTV」。
過去に放送された約1,400話ものエピソードが見放題で、毎月特集される作品を無料で視聴することもできる。

今月のおすすめエピソードは、のび太一家の「1カ月1万円生活」を描いた『やりクリしてハワイ旅行』(2013年4月26日放送)。過酷な節約術は現実でもためになる…かも? 気になるストーリーを少しだけ紹介しよう。
◆家族全員で過酷な節約生活
スネ夫にハワイ旅行を自慢され、「自分もハワイに行きたい」と夢を膨らませたのび太。家に帰ってママに頼もうとするが、「給料日まであと3日もあるのに1000円しかない…」と嘆く様子を見て、とてもじゃないが言い出せない。
見かねたドラえもんは、目標を告げるだけで効率的なやりくり方法を教えてくれるひみつ道具『やりクリ』を取り出す。

早速「3日間を1000円で過ごす」という目標を告げたところ、節約レシピや生活の知恵をアドバイスしてくれ、見事3日間を1000円以下で過ごすことができた。
これに気を良くしたのび太は、ママの了解を得て「1カ月後の連休に家族でハワイ旅行!」という目標を『やりクリ』に告げる。

すると、『やりクリ』は「1カ月を1万円でやり繰りすれば可能」と答え、預金通帳やのび太の貯金箱もすべて飲み込み、家族全員を過酷な節約生活へと引きずり込む。
◆昭和の知恵?それとも苦行?
その日から野比家の暮らしはガラリと一変!
食卓には特売で買ったもやし料理が3日連続で並び、土手で摘んだつくしが貴重な食料に。掃除機を使わず新聞紙をちぎって箒で掃き、洗濯は洗濯板でゴシゴシ。破れたズボンはママのエプロンで継ぎ当てするなど、まるで昭和にタイムスリップしたかのような「究極の節約生活」が始まってしまう。

「ハワイ旅行」を盾に強要される生活に、のび太はもう限界! ドラえもんに「止めて!」と泣きつくが、緊急停止ボタンを押せばリセットされ、またゼロから同じ生活が始まってしまうという。
仕方がなく一家総出で節約生活を続けること約1カ月。いよいよ最終日がやってきた。
「今日の夕飯を我慢すればハワイ!」とワクワクしていたその時、パパから「取引先の社長を連れて帰る」という衝撃の電話が!

家にあるのは、わずかなお酒と貧相な節約料理のみ。大切なお客さんに振る舞うにはあまりにも心もとない…。困ったドラえもんとのび太は、このピンチを切り抜けるため、とんでもない作戦を実行する。
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