衝撃的な行動に出たGKアンドラダには4〜12試合、より重大だと判断された場合には6〜15試合の出場停止処分が科される可能性が浮上しているなか、同選手は次のように謝罪をしている。

「正直に今回のことはとても申し訳なく思っている。クラブにとっても、ファンにとっても、そして僕のようなプロ選手にとっても良いイメージではない。本当に申し訳ない。これまでキャリアを通してレッドカードは一度しか受けたことがなく、それはペナルティエリア外でハンドしたことによるものだった」

「あの時は冷静さを失い、ああいう反応をしてしまった。本当に申し訳なく思っているし、2度とあんなことはしないと誓う。私は公人であり、長年の経験を持つプロ選手だ。同僚であるホルヘ・プリードには謝罪するしかない。これは僕の責任だ。あの瞬間、完全に理性を失ってしまった。ラ・リーガの処分を受け入れる覚悟で、もし説明を求められるなら、いつでも応じるつもりだ」


【動画】退場判定後にレアル・サラゴサGKアンドラダが衝撃的行動