ダノンバーボン

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◆第152回ケンタッキーダービー・G1(現地時間5月2日、米国チャーチルダウンズ競馬場・ダート2000メートル)=枠順確定

 現地時間の4月25日、枠順が確定した。出走可能頭数は20頭で、日本時間5月1日22時の補欠馬繰り上がり期限までに1〜20番の馬が出走取り消しとなった場合、補欠馬4頭から繰り上がる場合がある。

 日本調教馬では伏竜Sまで無傷3連勝のダノンバーボン(牡3歳、栗東・池添学厩舎、父マックスフィールド)は7番ゲートに決定。UAEダービーの覇者ワンダーディーン(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ディーマジェスティ)は10番ゲートに決まった。

 大下助手(ダノンバーボン)「過去にも勝ち馬の多い枠順なので、内すぎず、外すぎず、ラッキーセブンで良い枠を引いたのかなと思います」

 中野助手(ワンダーディーン)「めちゃくちゃ希望していた枠を取ることができて幸せです。テンからのスピードがあまりないので、アメリカの馬に置いていかれることも想定して、真ん中ぐらいがいいなと思っていました。ど真ん中を引けたので、色んなプランを立てられると思いますし、これから調教師、ジョッキーと作戦を立てていきたいと思います。こういう枠を引けて非常に嬉しいですし、最内は本当に嫌だったので、満足しています」

 左から枠順、馬名、主催者想定オッズ。

 (1)レネゲイド        5倍

 (2)アルバス        31倍

 (3)イントレピド      51倍

 (4)リトマステスト     31倍

 (5)ライトトゥパーティー  31倍

 (6)コマンドメント      7倍

 (7)ダノンバーボン     21倍

 (8)ソーハッピー      16倍

 (9)ザプーマ        11倍

(10)ワンダーディーン    31倍

(11)インクレディボルト   21倍

(12)チーフワラビー      9倍

(13)サイレントタクティック 21倍

(14)ポテンテ        21倍

(15)エマージングマーケット 16倍

(16)パブロヴィアン     31倍

(17)シックススピード    51倍

(18)ファーザーアドゥ     7倍

(19)ゴールデンテンポ    31倍

(20)フルエフォート     21番

以下は補欠馬

(21)グレートホワイト

(22)オシェリ

(23)ロブスタ

(24)コロナデオーロ