中日・井上監督 負傷交代の川越について説明「肩の脱臼なんですけど、一応、はまったっていう話なんで」
◇セ・リーグ 中日3―0ヤクルト(2026年4月26日 バンテリンD)
中日の井上一樹監督(54)が8回の走塁で右肩付近を痛めて負傷交代した川越誠司外野手(32)のケガの状態について言及した。
試合後のインタビューで「今ちょっと絶好調なんでね、このチームの切り札にしたいなっていうふうに思ってるんですけども」と心配し、続けて「肩の脱臼なんですけど、一応、はまったっていう話なんで。そこだけは一応、不幸中の幸いかなと思っています」と説明した。
川越は8回に適時打を放った後に、二塁へのスライディング時に右肩付近を負傷。立ち上がれずに担架でグラウンドから運び出されて交代した。
中日は岡林、サノー、福永、上林ら主力野手に負傷者が相次いでいる。
