8回、死球を受けた近本に代走を出す藤川監督(撮影・西田忠信)

写真拡大

 「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)

 阪神・藤川監督が試合後、八回に左手首付近に死球を受けた近本について「今、病院に行っているんですけど。当たりどころはあまりよくない」と話した。

 続けて「相対的に見て、ちょっと多いんで。デッドボールを当てられるケースが。野球を守らなければいけないんで、こちらもグッと我慢しているんですけど、多いね」と話した。

 阪神はその後、近本が兵庫県内の病院を受診し「左手首の骨折」と診断されたと発表した。

 今カードでは前日25日にも、森下が初回の第1打席で死球を受け球場が騒然としていた。

 阪神は25日時点でチーム死球数は10。DeNAの12に次ぐ、リーグ2番目の多さだった。