スピッツ、初の海外アーティスト招聘イベントを有明アリーナで開催 日本からは羊文学が出演
スピッツが、新たなイベント『ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~』を9月22日に有明アリーナにて開催する。
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本イベントは、草野マサムネがパーソナリティをつとめるレギュラーラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYO FMほか)のコンセプトから生まれた、スピッツ初の海外アーティスト招聘イベントとなる。
出演者は、スコットランド グラスゴー出身のギターポップバンド Teenage Fanclub、1990年代のUKシューゲイザーを代表するバンド Ride、日本からは羊文学、スピッツの全4組が決定している。
イベントの構想には、スピッツ初の大規模展覧会として開催された『SPITZ, NOW! ~ロック大陸の物語展~』の最後のエリア“未来へ”からも着想を得ている。“未来のスピッツへの希望やメッセージ”を書いてもらうために、この展覧会の最後に設けられていた同エリアで、「スピッツとコラボしてほしいバンド・アーティストは?」という質問がスピッツメンバーから投げかけられており、実際に集まったファンからの声も参考にしながら、番組スタッフや関係者との協議の末に、今回出演する3組のバンドが決定した。
また、スピッツは自身のパフォーマンス後に客席へと移動し、3バンドの演奏を会場内で最後まで観客と一緒に楽しむという。
チケットは、本日4月25日23時よりWOWOW WEB会員先行とTOKYO FM先行受付がスタートする。
・スピッツ 草野マサムネ コメント(ラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』の本人コメントから抜粋)
海外のバンドにオファーするのは、たぶん(スピッツとしては)初めてなので、それだけでもスピッツにとって、かなり画期的なことなのですけれども、さらに今回、スピッツの出番が終わったら、他の3バンドを客席からみんなと一緒に観ようと思っています。みんなと一緒にスピッツもライブを楽しもうという、ロック大陸の旅をみんなと一緒に漫遊したい!という企画です。あなたと一緒にリアルなロック大陸の旅へ!スピッツと一緒にぜひ漫遊してください。
(文=リアルサウンド編集部)
