中央制御室を視察する赤沢大臣 25日

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赤沢亮正経済産業大臣が4月16日に営業運転を始めた柏崎刈羽原発6号機を視察しました。

赤沢大臣は4月25日午後、柏崎刈羽原発6号機の中央制御室などを視察しました。東京電力にによると、福島第一原発の事故以降、現職の経産大臣が柏崎刈羽原発を視察するのは初めてです。

■赤沢亮正経済産業大臣
「6号機の安全対策の状況を視察した東電の小林会長や小早川社長に対し、引き続き安全最優先で発電所の運営に努めるとともに地域や社会の皆様に丁寧に発信するよう求めた。」

赤沢大臣は花角知事とも面会し、避難路の整備や東電の信頼性の確保など7つの項目の取り組み状況について意見交換しました。