ライトフェンス際への大飛球をつかんだ鈴木誠也選手(写真:時事)

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◇MLB カブス 6-4 ドジャース(日本時間25日、ドジャー・スタジアム)

カブスが堅守で耐え抜き、終盤3イニング6得点の逆転勝利。鈴木誠也選手は、ホームラン性の大飛球をキャッチする好プレーを披露しました。

3回ドジャースの攻撃。ウィル・スミス選手に先制3ランが飛び出した直後、4番カイル・タッカー選手が放った打球にライトを守る鈴木誠也選手がジャンピングキャッチ。メジャー30球場中9球場でホームランとなる、飛距離約104メートルの大飛球を見事アウトにしました。

カブスは6回にも好守。カイル・タッカー選手が放った鋭い打球を、ショートを守るスワンソン選手が横っ飛び。グラブの先でギリギリつかみアウトとしました。

さらに7回には、キム・ヘソン選手が放った強烈な打球をファーストのマイケル・ブッシュ選手がはじき、打球は2塁方向へホップ。高く浮いたボールをセカンドのニコ・ホーナー選手がジャンプしてつかむと、素早く1塁へ送球し、ベースカバーに入ったライアン・ロリソン投手がアウトとしました。

堅守が続いたカブスは、4点ビハインドの終盤7回から毎イニング得点で逆転勝利。チームは10連勝を飾りました。