磐田の新指揮官に就任した三浦監督。初陣を勝利で飾った。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 新体制の初陣で白星を掴んだ。

 4月22日に、志垣良監督の契約解除と三浦文丈新監督の就任を発表したジュビロ磐田は、同25日にJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-B第12節でFC岐阜とホームで対戦。35分にグスタボ・シルバの2戦連発弾で先制し、この1点を守り抜き、1−0で勝利した。

 試合後のフラッシュインタビューで、三浦監督は「選手がこのシチュエーションのなか、絶対に負けないと、すごく強い気持ちを出してくれた。それがこういう結果につながったと思います」と振り返る。
 
 この日は「磐田デーwithヤマハ発動機」で、磐田市の小学生一斉観戦事業を実施。熱心に応援してくれた子どもたちに勝利を届けることができた。

 チームはこれで、PK戦勝利の1試合を含め、4連勝を達成。新指揮官は「内容のところはまだまだ、いろいろ改善していかなければいけないと思っている。一喜一憂しないで、次の準備、山雅さんなんで、しっかり準備したい」と力をこめた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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