【DeNA】プロ11年目で初サヨナラの戸柱恭孝「今日は落ち着いて打席に立てたかなと思います」 以前はチャンスで力むも
◆JERAセ・リーグ DeNA2X―1巨人=延長11回=(24日・横浜スタジアム)
DeNAの戸柱恭孝がプロ11年目で初めてのサヨナラ打を放った。
1―1の延長11回1死一、二塁。赤星の直球をはじき返した。ライナー性の打球は中堅手の頭上を越える決勝の二塁打。ナインから手荒い祝福を受けると「センター松本君の動きが良かったので、取られるかもと思ったんですけど、抜けてくれて良かったったです。みんながすごい喜んでくれたので、それが一番嬉しかったです」と笑顔を見せた。
これまでにもサヨナラのチャンスで打つ機会は何度もあったが「(今までは)足が震えてました。ふわふわしたというか、決めないといけないとか。すごい力んじゃって。今日は落ち着いて打席に立てたかなと思います」と振り返った。
相川監督は「途中からいってるのでよく打ってくれたと思います。いつもしっかり準備している結果がこうなるんだと改めて思いました」とたたえた。
