阪神・茨木秀俊 立ち上がりに苦しみ…5回途中5失点「本当に申し訳なかった」
◇セ・リーグ 阪神6―7DeNA(2026年4月22日 横浜)
阪神先発の茨木秀俊投手(21)は4回2/3を9安打5失点で降板となった。
立ち上がりから苦しんだ。初回1死二、三塁から4連打を許し、4点を献上。2回は打者3人で料理し、立ち直ったかと思われたが、3回先頭の佐野に右翼席へのソロを被弾した。
5回には四球と安打を許し、2死満塁のピンチを背負って降板。「甘いところに集まってしまった。テンポも悪かったですし、あまりいいピッチングができなかった。本当に、点を取ってもらった後っていうのもありましたし、本当に申し訳なかった」と唇をかんだ。
