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 日本ハムは22日、有薗直輝内野手(22)が左手有鉤骨鉤骨折と診断され、この日東京都内の病院で有鉤骨鉤切除術を受け、無事に終了したと発表した。

 打撃練習再開まで約4週間の見通し。

 有薗は「有鉤骨の手術を受けました。しっかり治して、パワーアップして戻ります。またグラウンドでプレーできる日を楽しみにしていてください」と球団を通じてコメントした。