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 ◇セ・リーグ 阪神6―7DeNA(2026年4月22日 横浜)

 大山悠輔内野手の2打席連続本塁打、計5ランでも阪神は競り負け、連敗を喫した。

 投手陣は16失点した21日の14安打を上回る今季ワーストの15安打を浴びて踏ん張れず、藤川球児監督の監督通算100勝はまたも持ち越しとなった。

 「悔しさを持って、覚えた選手たちもいるだろうから、この後もずっとそれを持ち続けて、努力して、ゲームでそれを発揮してほしい」と敗戦から得たものを糧にすることを求めた藤川監督は「ギリギリの勝負ですから粘り強く戦いをしていくだけ」と語った。

 投手陣については「なんかブルペンより固かったという表現はしていた。それはすべて生かさないといけない。そこはもう自分が我慢すればいいので、私の仕事です」と語った。