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JRの座席シートを切りつけた動機は「仕事のストレスと電車の遅延・運休」でした。

器物損壊の罪で起訴された大阪府柏原市の会社員・花形政昭被告は、3月19日、JR久宝寺駅から柏原駅までの普通電車内で、シートの座席部分をカッターナイフで切りつけた罪に問われています。

警察によりますと、その後の捜査で、今年1月と3月18日にも同じJR大和路線の普通電車内で座席シートが切りつけられた2件について裏付けたということですが、調べに対し花形被告は「4年前からおよそ300件ほどやった」と供述。

また、動機については「仕事のストレスに加えて電車の遅延や運休が多くストレスだった」と供述しているということです。