左膝前十字靭帯断裂からの復帰を目ざす町田。(C)Getty Images

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 ホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹の復帰に現地メディアが期待を寄せている。

 この28歳DFは昨年6月にベルギーのユニオン・サン=ジロワーズからホッフェンハイムへ完全移籍。しかし同年8月に行なわれたブンデスリーガ開幕戦で左膝前十字靭帯断裂の重傷を負った。

 長期離脱を余儀なくされたなか、4月21日にホッフェンハイムが公式Xを更新。「コウキは(受傷後)初めてチームトレーニングの一部をこなした」と報告した。また町田本人も、自身のインスタグラムに「次のステップ。最後の追い込み」と綴っており、トレーニングに励む写真を投稿している。
 
 これにドイツメディア『LIGAINSIDER』が注目。「マチダが復帰に向けて順調な歩みを進めている」と報じた。

「開幕戦で十字靭帯を断裂して以来、初めてチーム練習に部分的に参加した。今月初めに数週間以内にチーム練習に復帰できるだろうと楽観的な見方を示していたなかで、その目標を達成された」

 また、「今季中のカムバックを否定しなかった。センターバックとして完全にチームに復帰すれば、再びホッフェンハイムの重要な戦力となるだろう」と伝えている。

 今季のリーグ戦は残り4試合。町田はシーズン中に復帰できれば、北中米ワールドカップを戦う日本代表へのメンバー入りも見えてきそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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