スポーツチャンネル『DAZN(ダゾーン)』は21日、「FIFA ワールドカップ2026 DAZNドリームリーダー」に元日本代表DFの内田篤人氏が、「FIFAワールドカップ2026 DAZNチーフキャプテン」にLAギャラクシー(アメリカ・MLS)の元日本代表DF吉田麻也が就任することを発表した。

 DAZNは6月12日に開幕するW杯の全104試合をライブ配信。内田氏について「その鋭く冷静な戦術眼と、選手目線に立ったポジティブな解説、そして視聴者目線で試合で何が起きているのかを言語化します。さらに、日本サッカー界を代表するレジェンドたちが続々と参戦する予定で、世界最高峰のプレーの凄みや、国を背負う選手たちの心理戦を、独自の視点で丁寧に紐解きます」と紹介している。

 また、吉田に関しては「開催地アメリカのMLSロサンゼルス・ギャラクシーでプレーする現役選手ならではの視点と現地の肌感覚を伝えていただきます。先日プロキャリアにおける全公式戦700試合出場を達成し日本代表でも歴代3位となる126試合に出場。今大会に向けても日本代表への復帰を目指すと明言する吉田選手。その熱い思いで、皆さんと共にFIFAワールドカップを盛り上げていただきます」とした。

 内田氏は就任にあたり、「サッカーをしている全ての選手が夢見る舞台『ワールドカップ』。そのワールドカップで優勝という目標を掲げている我らが日本代表。その目標が達成されることを夢見て心から日本代表を応援する人々の想い、願い。ドリームリーダーとして現地から、日本中の想いを背負い夢の舞台で躍動する日本代表の熱い戦いを、世界中の熱狂を、そしてサッカーの素晴らしさをお届けできるように頑張ります!!」とコメントしている。

 吉田は「視聴者のみなさんがよりワールドカップを楽しんでいただけるよう、これまで僕が世界を舞台に戦ってきた経験をみなさんに伝えながら、大会を盛り上げていきたいと思います。今回は北中米の3カ国が舞台ということで、現在、僕がプレーするアメリカのサッカー情報や盛り上がりについてもみなさんにお届けできたらなと思っております。みなさん、ぜひDAZNで104試合の真剣勝負に熱狂しましょう!」と述べた。