ヤクルト・キハダ プロ野球新の初登板から8戦連続Sに「こういう記録ができて凄く幸せ」
◇セ・リーグ ヤクルト3―1巨人(2026年4月19日 神宮)
ヤクルトの守護神・キハダが2四球を与えながら3三振を奪って9回を締め、初登板から8試合連続セーブのプロ野球記録を樹立した。
「日本でプレーすることも想像していなかった中で、こういう記録ができて凄く幸せ」。
この日も21球中19球が直球で、無失点も継続。池山監督は「信頼して出している。記録をどんどん伸ばせるようにしっかり準備してもらいたい」と目を細めた。
