テレビ信州

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17日朝、塩尻市の高校で自転車の盗難防止や交通安全を呼び掛ける啓発活動が行われました。

啓発活動が行われたのは塩尻警察署から「自転車盗難防止モデル校」に指定された「塩尻志学館高校」です。

警察では管内の高校を毎年モデル校に指定していて高校生たちも啓発活動を行っています。
生徒会役員などが自転車の盗難防止や交通安全を呼び掛けました。

塩尻警察署生活安全課 斉藤聡子係長
「今年は法律の改正等もありまして、気を付ける点がたくさんありますので、そういったところも意識を高く気をつけていただければと思います」

4月から16歳以上を対象に自転車の交通違反に警察が反則金の納付を通告できるいわゆる青切符制度の運用が始まっていて、県警は高校生へ自転車の交通ルール遵守を呼び掛けたいとしています。