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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

晴れた休日の昼、お気に入りのコーヒーを淹れてベランダへ。手すりにさっとパネルを掛ける。これだけで、自分だけの発電所が完成します。

雨の日には、窓辺に置いてみる。すると微かに発電ランプが灯る。「ECOTAB」が提案するのは、コンセントに頼りきらない、ちょっとした自前の電源がある暮らしです。

ベランダから始まる「ちょい足し発電」という習慣

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自宅でのリラックスタイムに、太陽の光を少しだけお裾分けしてもらう。そんな使い方が似合うのが「ECOTAB」です。太陽電池セルの変換効率は24.5〜24.6%(※1)。BC技術単結晶シリコンを採用していて、市場で主流のTOPCon技術(21〜23%)より高い変換性能を備えています。

この特長が活きるのは、たとえば休日のベランダ。手すりにパネルを広げておいて、スマホをつないでみる。快晴なら出力の80〜100%、曇り空でも50〜70%で発電する(※2)ので、バッテリーがゆっくり満たされていきます。

電気代がじわじわ上がっているこのご時世、ベランダでゆるやかに電力を自給できるのは、ちょっと気分がいい。最大24W出力で、USB-CとUSB-Aのデュアルポートを搭載。2台同時に充電できるのも便利です。

641.5gが変える「持っていく・いかない」の選択

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ベランダで使うだけでは、もったいないかもしれません。「ECOTAB」は、外へ連れ出すときも負担にならない設計になっています。

・重さはわずか641.5g

・折りたたみサイズは縦21cm × 横12cm

・iPad miniより小さな面積

公園でのピクニックや海辺の散歩。コンセントのない場所へ出かけるとき、バッグに1枚忍ばせてみてください。モノが多い普段の荷物でも、このサイズなら邪魔にならないですよね。さっと広げて使い始められる手軽さも、うれしいポイント。

雨も衝撃も受け止める、日常づかいの堅牢さ

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防水等級はIP65。止水用ゴム蓋がポートへの浸水を防ぐ構造です。ベランダに出しっぱなしにしていて、急な雨に降られても慌てなくて済む水準。使用温度は−15℃〜70℃に対応しているので、真冬の窓辺から真夏のアウトドアまでカバーします。

踏んでも割れにくい強度を備え(※3)、汚れは布でさっと拭き取るだけ。アウトドアギアって、丈夫さを気にせず使えるかどうかで出番の頻度が変わりますよね。

普段はベランダ発電に。いざというときは、窓辺に広げて通信手段の電源確保に役立てることもできます。「ECOTAB」の持ち味は、日常と非常時のどちらでも同じように使えるところにあります。

気になった方は、まずスペックの詳細をチェック。このパネルが自分の暮らしにどうフィットするか、ぜひ実用プランを立ててみてください。

※1自社テスターによる計測値

※2天候・季節・設置角度により異なります(メーカー参考値)

※3一般成人男性の体重を想定した設計(メーカー公表値)

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