WNBA2026ドラフトで指名を受けた田中こころがコメントを発表「新しい挑戦にワクワクしています!」
4月14日、『WNBAドラフト2026』でゴールデンステイト・ヴァルキリーズから3巡目全体38位で指名された田中こころは、現所属チームであるWリーグのENEOSサンフラワーズの公式サイトでコメントを発表した。
ENEOSは、このドラフトでヴァルキリーズが田中に対する独占交渉権を得たことを伝え、今後の詳細は決まり改めて次第報告すると伝えた。
大阪府出身で現在20歳の田中は、173センチのポイントガード。桜花学園高校を卒業後ENEOSに加入した。学生時代から日本代表として世界大会を経験し、2025年に行われた「FIBA女子アジアカップ」では1試合平均14.8得点5.5アシストを記録して準優勝に貢献。Wリーグの2025-26シーズンは、レギュラーシーズンで1試合平均5.7得点2.0リバウンド2.5アシストをマークした。
田中はチーム公式サイトを通じて「WNBAドラフトで指名していただいてとても驚いていますし、大変光栄に思います。今後についてはENEOS、日本代表チームとしっかりと話をしていきたいと思います。新しい挑戦にワクワクしています!」と、指名に驚いたことを明かしつつ、新たな道への期待感も言葉にした。
【動画】ENEOSに所属した田中こころのWリーグハイライト映像
