収納家具のフリしたデスク。広げると仕事、閉じるとインテリアモードに早変わり
在宅ワークって、生活空間と仕事空間を分けるのが難しくありませんか。
我が家の場合、仕事の快適さを追求しすぎたら、常に仕事モードの家になってしまって後悔したんですよね。本来なら仕事から解放されて安心できるはずの場所が、いつでも戦闘モードみたいになるのって、考えものです。
できるなら、仕事が終わったら仕事道具をしまって、メリハリをつけられるようにしたい。在宅ワーク歴19年の私はそう思っています。
だから、健康家具ブランドEMOOR(エムール)の「たたむデスク ワゴンタイプ」を見たとき、いいなって思ったんです。だって、仕事が終わったら、インテリアになるんですから。
「たたむデスク ワゴンタイプ」は、マガジンラック風の収納ワゴンです。
普段はマガジンラックとして使い、デスクやテーブルとして使いたくなったら、隠しキャスターでくるっと回し、天板を開くと、約60×60cmのデスクになります。
ノートPC作業や書き物、軽い食事までこなせるサイズ感で、使わないときは生活空間に完全同化。いわば“オンデマンド・ワークスペース”です。
しかも、中は棚になっているので、書類や資料を入れておくことも可能。棚の高さは調節可能ですよ。これなら、狭いスペースでも、仕事と生活を切り分けた暮らしが叶うのではないでしょうか。
お値段は1万3990円(税込)。2wayと考えれば、高くないのかも?
Source: エムール

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