FBS福岡放送

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10年前の熊本地震で被災した九州新幹線「つばめ」の一般公開が10日夕方、JR博多駅で始まりました。

「つばめ満開!」

午後6時20分すぎ、博多駅前広場に展示されている九州新幹線「つばめ」がライトアップされました。

博多駅前広場に展示されている全長およそ25メートル、重さ30トンの「つばめ」。

2016年4月の熊本地震で脱線・被災し、新幹線として運行できなくなりましたが、九州新幹線の開業15周年を記念して修繕され「復活」しました。

熊本市の車両所から海路と陸路を使い、おととい、博多駅へと運ばれた「つばめ」。

車両の片側側面には、抽選で選ばれた200人などにより満開の桜が描かれています。

「お花見」をテーマに、グルメを楽しみながら間近で「つばめ」を見ることができるということです。

12日までの3日間は先着で、つばめの車内を見学することができます。

つばめの展示は4月19日までです。